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リミックスでんきは安い?運営会社の変更とエリア別の損得ライン

リミックスでんきは安い?デメリットと契約条件を解説

リミックスでんきは、基本料金0円で、30分ごとの市場価格に連動して電気代が決まる新電力です。

「安いのか」「デメリットは何か」を調べる人が多い一方で、2026年10月1日に運営会社が変わったことは、まだあまり知られていません。

この記事では、公式サイトのお知らせ、料金ページ、よくある質問を2026年10月に確認し、運営会社の変更点、エリア別の単価、大手電力と比べた損得の分かれ目、契約できないケースをまとめました。

数字は公式サイトで確認できたものだけを載せています。

目次

2026年10月から運営会社が変わった

2026年10月から運営会社が変わった

株式会社リミックスでんきが事業を引き継いだ

リミックスでんき

公式サイトの2026年10月1日のお知らせによると、株式会社リミックスポイントの電力小売事業は、会社分割(吸収分割)で株式会社リミックスでんきに引き継がれました。

そのため、2026年10月1日からの小売電気事業者は株式会社リミックスでんきです。

小売電気事業者の登録番号A0090は、新しい会社がそのまま引き継いでいます。

以前は「東証スタンダード市場に上場する株式会社リミックスポイントが運営」と紹介されていましたが、10月以降はこの説明は当てはまりません。

公式の料金ページには「東証スタンダード市場上場企業だから安心」という文言がまだ残っていますが、電気を販売している事業者は新会社です。

新しい運営会社の情報

会社名 株式会社リミックスでんき
所在地 東京都港区虎ノ門4丁目3番9号 住友新虎ノ門ビル
代表者 代表取締役社長 中込裕司
事業内容 エネルギー事業/小売電気事業
小売電気事業者登録番号 A0090(リミックスポイントから承継)
適格請求書発行事業者登録番号 T3010401198314
提供エリア 北海道〜九州(沖縄・島しょ部を除く)

設立日や資本金は、今回確認した公式のお知らせと会社表示からは読み取れなかったため、載せていません。

契約している人に変わること、変わらないこと

お知らせでは、契約者の手続きは不要で、電気の供給が止まることもないと案内されています。

変わらないものとして挙げられているのは、契約内容と契約番号、料金プランと単価、支払方法と支払時期、供給地点特定番号、マイページの登録情報です。

変わるのは、メールや請求書に書かれる事業者名、適格請求書の登録番号、問い合わせ先のメールアドレスです。

10月以降に届く請求書の会社名が変わっていても、契約が切り替わったわけではありません。経費精算などで適格請求書の番号を控えている人は、新しい番号に差し替えてください。

▶ 公式サイトはこちら

Styleプラスとecoの単価

料金は3つの合計で決まる

家庭向けのプランは、Styleプラスと、再生可能エネルギー100%のStyleプラスecoの2つです。

どちらも基本料金は0円で、電気代は次の3つの合計で決まります。

  1. 電源調達料金(30分ごとのエリアプライスに、送電で失われる分の損失率などを加えた単価 × 使用量)
  2. 固定従量料金(エリアごとに決まった単価 × 使用量)
  3. 再生可能エネルギー発電促進賦課金

エリアプライスとは、日本卸電力取引所(JEPX)で30分ごとに決まる電気の取引価格です。

公式サイトの説明では、固定従量料金には送配電網の使用料(託送料金)とサービス料が含まれ、この単価は毎月固定とされています。

燃料費調整額の項目はありません。

燃料価格の上がり下がりは、電源調達料金を通じて請求に反映されると考えてください。

エリア別の固定従量料金単価

公式の料金ページと料金定義書に載っている単価です(税込・1kWhあたり、2026年10月確認)。

エリア Styleプラス Styleプラスeco
北海道 17.91円 19.31円
東北 18.54円 19.94円
東京 17.61円 19.01円
中部 18.10円 19.50円
北陸 16.55円 17.95円
関西 16.65円 18.05円
中国 17.18円 18.58円
四国 17.58円 18.98円
九州 17.32円 18.72円

Styleプラスでいちばん安いのは北陸の16.55円、いちばん高いのは東北の18.54円です。

Styleプラスecoは、どのエリアでもStyleプラスより1kWhあたり1.40円高く設定されています。

月300kWh使う家庭なら、ecoを選ぶと月420円ほど上がる計算です。

ecoの1.40円の上乗せには、非化石証書という環境価値の証書の費用が含まれ、これも毎月固定と説明されています。

固定単価の中身と、11月の託送料金見直し

料金定義書では、Styleプラスの固定従量料金単価は「託送費」と「サービス料」の合計とされています。

たとえば東京は託送費9.08円とサービス料8.53円で17.61円、北陸は8.52円と8.03円で16.55円、北海道は10.09円と7.82円で17.91円です。

定義書には、送配電会社の託送供給等約款が改定された場合、託送費を変更することがあるとも書かれています。

大手電力9社は、託送料金の見直しにともなって2026年11月1日に料金を改定します(北陸電力は告知を確認できず)。

リミックスでんきの固定単価も、託送料金の見直しを受けて今後変わる可能性があります。

2026年10月15日の確認時点では、固定単価の変更のお知らせは見つかりませんでした。

契約前と契約後しばらくは、公式サイトのお知らせを見ておくと安心です。

大手電力より安くなる分かれ目

東京エリアで使用量別に計算する

リミックスでんきの比較相手には、東京エリアで多くの家庭が契約している東京電力エナジーパートナーの従量電灯B(30A)を使いました。

従量電灯Bは2026年11月1日に改定されるため、改定後の単価(基本料金1,176.18円、電力量料金29.85円・36.45円・40.54円)を使っています。

月の使用量 従量電灯B(11月1日から) Styleプラスの固定分(17.61円) 分かれ目(1kWhあたり)
150kWh 約5,852円 約2,642円 約21.4円
250kWh 約9,497円 約4,403円 約20.4円
300kWh 約11,319円 約5,283円 約20.1円
400kWh 約15,373円 約7,044円 約20.8円

分かれ目は、従量電灯Bの合計から固定分を引き、使用量で割った値です。

東京エリアでは、電源調達料金単価の平均が1kWhあたり20円前後を下回れば、Styleプラスのほうが安く収まる計算になります。

使用量が変わっても分かれ目は20〜21円台でほとんど動きません。

燃料費調整額と再エネ賦課金は、この計算に入れていません。

エリアによって分かれ目は大きく変わる

11月1日以降の従量電灯B(30A・月300kWh)を公式で確認できた6エリアで、同じ計算をしました。

北陸電力は改定の告知が確認できなかったため、現行の単価です。

エリア 従量電灯B(月300kWh) Styleプラスの固定分 分かれ目
北海道 約13,654円 5,373円 約27.6円
東北 約11,750円 5,562円 約20.6円
東京 約11,319円 5,283円 約20.1円
北陸 約10,866円 4,965円 約19.7円
中部 約8,525円 5,430円 約10.3円
九州 約7,832円 5,196円 約8.8円

北海道は大手電力の単価が高いため、分かれ目が27円台と余裕があります。

一方、中部と九州は大手電力の単価が低く、電源調達料金の平均を10円前後に抑えないと安くなりません。

同じ「基本料金0円」でも、中部や九州では損をする月が出やすいと考えておいたほうが安全です。

関西・中国・四国は、11月以降の従量電灯の単価を今回公式で確かめきれなかったため、表に入れていません。

電源調達料金はエリアプライスそのものではない

分かれ目を見るときに気をつけたいのは、電源調達料金単価がJEPXのエリアプライスそのものではない点です。

2026年10月1日実施の料金定義書(低圧Styleプラス用)では、電源調達料金は次の式で計算すると定められています。

30分ごとの使用量 ÷(1 − エリア損失率)×(エリアプライス + スポット取引手数料)× 1.1

エリア損失率は、Styleプラスの電源調達料金を実際に使った量より少し多めに計算させる要素で、送電中に失われる電気の割合として各エリアの送配電会社の約款にある数字をリミックスでんきが当てはめています。

エリア エリア損失率 分かれ目をエリアプライス+手数料(税抜)に直すと
北海道 7.9% 約23.1円
東北 8.5% 約17.2円
東京 6.9% 約17.0円
北陸 7.8% 約16.5円
中部 7.1% 約8.7円
九州 8.6% 約7.3円

関西は7.8%、中国は7.7%、四国は8.1%です。

たとえば東京エリアでは、消費税と損失率の分で電源調達料金はエリアプライス+手数料の約1.18倍になります。

そのため、JEPXのサイトで見るエリアプライス(税抜)では、手数料と合わせて約17円を下回っているかどうかが分かれ目の目安です。

日ごとのエリアプライスは日本卸電力取引所(JEPX)のサイトで見られますが、自分の請求に近い数字はでんきアラートの単価で確かめるほうが確実です。

市場連動型と比べる相手になる東京電力の各プランの単価は、こちらの記事にまとめています。

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エネカエ編集部エネカエ編集部
東京なら20円前後、九州なら9円前後が目安でした。でんきアラートの単価がこのラインを何時間上回っているかを、契約前に何日か見てみると判断しやすくなります。

契約できない5つのケース

30A未満の契約と新築物件

公式のよくある質問では、次のような場合は契約できないと案内されています。

  • 契約容量が30A未満
  • 新築物件
  • オール電化住宅向けのプランを契約している
  • 建物が高圧一括受電をしている
  • 定額電灯の契約

いちばん引っかかりやすいのは30A未満の条件です。

一人暮らしで15Aや20Aの契約にしている人は、そのままでは申し込めません。

アンペアを上げれば申し込めますが、今の電力会社でアンペアを上げると、切り替えまでの間は基本料金が上がります。

アンペア変更の手続きや費用は、今契約している電力会社に確認してください。

新築物件も対象外です。

料金定義書にも「原則として、他の小売電気事業者から当社の契約種別への変更のみお受けいたします」と書かれていて、ほかの電力会社から切り替える人を前提にしたサービスだと分かります。

定義書では、契約電流は30A・40A・50A・60Aのいずれか、または契約容量6〜49kVAとされています。

オール電化と高圧一括受電のマンション

オール電化住宅向けのプランを使っている家庭は、Styleプラスに切り替えられません。

Styleプラスには時間帯別の単価がないので、夜間にエコキュートでお湯を沸かす家庭にはもともと合いにくい設計でもあります。

マンションやアパートでも申し込めますが、建物全体で高圧一括受電をしている場合は、部屋ごとに電力会社を選べません。

検針票の契約先が大手電力や新電力ではない場合は、管理組合やオーナーに確認してください。

オール電化の家庭向けの電力会社を探している方は、こちらの記事が参考になります。

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沖縄と島しょ部は対象外

提供エリアは北海道から九州までで、沖縄と島しょ部は対象外です。

公式サイトでは、対象エリアに住んでいても一部の除外地域では利用できない場合があると書かれています。

申し込みフォームで住所を入れた段階で確認できるので、気になる人は先に試してください。

でんきアラートでできること

翌日までの30分ごとの単価が分かる

Styleプラスの請求を左右する電源調達料金単価を、当日分と翌日分まで30分刻みで見られるのがでんきアラートです。

単価が安い時間帯をプッシュ通知で知らせる機能もあります。

明日の夕方が高いと分かれば、洗濯機や食洗機、乾燥機を昼に回すといった調整ができます。

市場連動型のプランで電気代を抑えられるかどうかは、この調整をどれだけ続けられるかで決まります。

でんきアラートで避けられないこと

公式のよくある質問でも、市場が落ち着いている春や秋は従来のプランより安くなる場合がある一方で、市場が高騰する夏や冬は高くなる場合があり、大幅に値上がりする可能性もあると書かれています。

冷暖房や照明、冷蔵庫のように時間をずらせない電気もあります。

寒波や猛暑で市場価格が上がった日は、エアコンを止めるわけにはいかないので、通知が来ても使用量はあまり減らせません。

2021年1月には市場価格の高騰を受けて、電力・ガス取引監視等委員会が市場連動型プランの利用者に注意を呼びかけました。

毎月の電気代を一定にしたい人や、昼間に家事を回せない共働きの家庭には、固定単価型のほうが向いています。

リボンエナジーとの違い

固定単価はどのエリアでもリミックスでんきが低い

同じ「基本料金0円+固定単価+市場価格」の形をとるリボンエナジーと、固定単価を並べました。

エリア リミックスでんき Styleプラス リボンエナジー 差
北海道 17.91円 24.20円 6.29円
東北 18.54円 22.00円 3.46円
東京 17.61円 22.00円 4.39円
中部 18.10円 22.00円 3.90円
北陸 16.55円 22.00円 5.45円
関西 16.65円 19.80円 3.15円
中国 17.18円 22.00円 4.82円
四国 17.58円 22.00円 4.42円
九州 17.32円 19.80円 2.48円

固定単価だけを見ると、9エリアすべてでリミックスでんきのほうが低く設定されています。

ただし、リボンエナジーの市場価格部分は「エリアプライスそのもの」、リミックスでんきは「エリアプライスに損失率などを加えたもの」で、市場価格部分の計算が同じではありません。

固定単価の差がそのまま請求額の差になるわけではない点に注意してください。

契約条件と割引の違い

項目 リミックスでんき リボンエナジー
契約できる容量 30A以上 60A以下
割引 個人向けの割引は公式で確認できず 世帯人数や設備に応じた7種類
安い時間の確認 でんきアラート(プッシュ通知) マイページ
再エネ100%のプラン Styleプラスeco なし(プランは1本)
解約金 0円 なし

一人暮らしで20A以下の契約ならリボンエナジー、30A以上で割引が当てはまらない家庭ならリミックスでんき、というように契約容量で候補が先に絞れます。

リボンエナジーの料金や割引を詳しく知りたい方は、こちらの記事で確かめてください。

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切り替えのタイミングと解約時の扱い

切り替えは20営業日後の検針日から

公式のよくある質問では、切り替えは、手続き開始から20営業日をあけた最初の検針日が供給開始の予定日と案内されています。

申し込んだ翌月の検針日から始まるとは限らず、検針日の位置によっては2か月近くかかることもあります。

今の電力会社への解約手続きはいりません。

引越し先で新しく使い始める場合は、供給開始の希望日の5営業日前までに、ウェブの問い合わせフォームか電話で連絡するよう案内されています。

申し込みの手順

  1. 検針票で、契約容量が30A以上あること、オール電化向けのプランでないことを確かめる
  2. 今の電力会社名、お客様番号、供給地点特定番号を控える
  3. 公式サイトの申し込みフォーム(切り替えまたは新規)に入力する
  4. リミックスでんきの電気は、手続き開始から20営業日を過ぎた後の最初の検針日に届き始める

スマートメーターが付いていれば、工事や立ち会いはいりません。

電気を運ぶのはこれまでと同じ地域の送配電網なので、切り替えで停電が増えることはないと公式サイトに書かれています。

支払い方法は、公式サイトの案内では電力需給約款で確認する形になっています。

申し込みの前に、自分が使いたい支払い方法が選べるか確かめてください。

知っておきたい手数料

料金定義書と公式のよくある質問で、次の手数料を確認しました。

  • 契約種別の変更手数料:300円(税抜)
  • 紙の請求書の発行:1回200円(税抜)
  • 初期費用・切り替えの手続き費用:かからない

請求書はお客様ポータルサイトで確認できるので、紙が必要でなければ追加の費用はかかりません。

スマートメーターの交換で停電することがある

Styleプラスはスマートメーターの設置が必須です。

公式のよくある質問によると、スマートメーターの設置工事で、東京電力と九州電力の管内は原則として停電しません。

それ以外の管内では、5分から15分ほど停電が起こると案内されています。

まだ古いメーターの家で在宅勤務をしている人は、交換の日時を確認しておくと困りません。

解約手数料は0円、ただし例外あり

公式サイトでは、基本料金と解約手数料はずっと0円と案内されています。

ただし、よくある質問には、条件付きのキャンペーンや外部のポイントサイト経由の申し込みなど、別に特典を受けた場合は違約金がかかるケースがあると書かれています。

ポイントサイトを通して申し込む人は、特典の条件と違約金の有無を先に読んでおいてください。

最終の請求は、原則として解約した月の翌月です。

市場連動型のほかの新電力とも比べたい方は、Looopでんきの記事も参考になります。

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エネカエ編集部エネカエ編集部
運営会社の名前が変わっても、単価と契約はそのまま引き継がれています。比較サイトで「上場企業が運営」と書かれていたら、情報が古い可能性があります。

FAQ(よくある質問)

リミックスでんきの運営会社はどこですか?

2026年10月1日から株式会社リミックスでんきです。株式会社リミックスポイントの電力小売事業を会社分割で引き継ぎ、登録番号A0090もそのまま承継しています。

運営会社が変わって契約者は手続きが必要ですか?

必要ありません。契約内容や契約番号、料金プランと単価、支払方法、マイページの登録情報は変わらないと公式のお知らせで案内されています。

基本料金は本当に0円ですか?

家庭向けの従量電灯B・Cは基本料金0円です。動力(低圧電力)の契約には基本料金がかかります。

大手電力より安くなりますか?

使った時間の電源調達料金によります。11月改定後の東京電力の従量電灯B(30A・月300kWh)と比べると、電源調達料金の平均が約20円を下回れば安くなる計算ですが、中部や九州では約9〜10円が目安です。

一人暮らしで20Aでも契約できますか?

契約できません。料金定義書では契約電流30A〜60A、または契約容量6〜49kVAが条件です。

解約にお金はかかりますか?

解約手数料は0円です。ただし条件付きのキャンペーンや外部のポイントサイト経由など、別に特典を受けた場合は違約金がかかることがあります。

申し込んでからいつ切り替わりますか?

手続き開始から20営業日をあけた最初の検針日が供給開始の予定日です。

Styleプラスecoはいくら高いですか?

固定従量料金単価がどのエリアでもStyleプラスより1kWhあたり1.40円高く、月300kWhなら約420円の差になります。

まとめ

2026年10月1日の会社分割で、リミックスでんきの運営は株式会社リミックスでんきに移りました。

株式会社リミックスポイントから電力小売事業を引き継いだ会社で、登録番号A0090、料金や契約内容は変わっていません。

料金は基本料金0円で、エリアごとの固定単価に30分ごとの電源調達料金を足して計算します。

Styleプラスの固定単価は東京で17.61円、北陸で16.55円、東北で18.54円で、ecoはそれぞれ1.40円高くなります。

11月1日以降の東京電力の従量電灯Bと比べると、電源調達料金の平均が20円前後を下回れば安くなる計算でした。

中部や九州ではこの目安が10円前後まで下がり、損をする月が出やすくなります。

30A未満、新築、オール電化向けプラン、高圧一括受電、定額電灯の場合は契約できません。

解約手数料は0円なので、でんきアラートで単価の動きを見てから、合わなければ戻すという使い方ができます。

固定単価型も含めて乗り換え先を比べたい方は、こちらも参考にしてください。

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料金の根拠は公式のStyleプラスの料金ページ、運営会社の変更は小売電気事業者変更に関するお知らせで確認できます。

▶ リミックスでんきの詳細・お申し込みはこちら

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